トレーサビリティ

見える循環が、未来をつくる。

   回収管理システムによる管理
廃食油(UCオイル)は、正しく管理されてこそ、価値ある資源として生まれ変わります。

私たちは、廃棄物管理票(マニフェスト)および電子マニフェストによる適正管理と、回収管理システムを活用し、回収から再利用までを一貫して管理しています。

どこから生まれ、どこへつながっていくのか。
その流れを明確にすることが、循環型社会を支える第一歩です。

安心と透明性を大切にしながら、資源を未来へつなげていきます。

トレーサビリティと持続可能な循環

循環型社会の構築
私たちは、廃食油(UCオイル)を単なる廃棄物ではなく、未来へつながる資源と考えています。
そのため、回収から適正処理、再資源化、製品としての活用に至るまで、すべての工程においてトレーサビリティを確保しています。

回収した廃食油(UCオイル)は、産業廃棄物管理票(マニフェスト)および電子マニフェスト制度に基づき、排出事業者様から再資源化までの流れを適正に記録・管理。
さらに、回収管理システムにより、回収日・数量・処理工程・再利用先までを一元管理しています。

これにより

・廃食油(UCオイル)が適正に処理されていること。

・確実に再資源化されていること。

・循環の流れが明確であること。

を、責任をもって証明できる体制を整えています。

見えないところこそ、誠実に。
透明性の高い管理体制こそが、持続可能な社会を支える基盤であると私たちは考えています。

SDGsとのかかわり

目標7  持続可能なエネルギーへの活用

目標12 廃食油(UCオイル)の適正回収と再資源化により、持続可能な生産消費形態を推進。

目標13 環境負荷低減による気候変動対策。

目標14 廃食油(UCオイル)の適正な回収・処理により水環境・海洋環境の保全。

目標17 排出事業者様・自治体・地域との連携による地域循環モデルの構築。

未来へつながる循環フロー

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