地域社会との共生をめざして
当社は地域社会の一員として、積極的な社会貢献活動に取り組み、次世代へつながる豊かで暮らしやすい街づくりと地域の発展をめざします。
UCオイルが広げる、すてない暮らし
地域や小学校での活動
「すてる」から「持っていく」へ。
その意識の変化が、未来を少しづつ変えていきます。
UCオイルのリサイクルは、まだ多くの人にとって馴染みの薄いものかもしれません。
私たちは地域の小学校に足を運び、子どもたちへ「油の行方」をお話しさせていただいています。
UCオイルからつくるキャンドルの制作体験を軸にUCオイルのリサイクルについてお伝えしています。
「お父さん、お母さん、使い終わった油ちゃんと出してる?」
授業でその仕組みを学んだ子どもたちが、おうちで聞く。
つくったキャンドルを家族で灯す。
そんな小さな対話と行動の積み重ねが、地域の意識を少しづつ変えていくことができると考えています。
キッチンからはじまる1つの行動が、燃料になり、エネルギーになり、地域の、次の世代の贈り物になる。
そんな循環を、わたしたちは地域と一緒につくっていくための活動をしています。
UCオイルキャンドルの制作体験
授業では、UCオイルキャンドルの制作体験を取り入れています。
UCオイルキャンドルは、植物由来の賞味期限切れの食用油からつくられています。
燃やしても、地球全体の二酸化炭素は増えないという、カーボンニュートラルな灯りです。
しかも、すてるはずだった油の持つエネルギーを光に変えます。
これはただのリサイクルではなく、廃棄物に新たな価値を生み出す、アップサイクルです。
UCオイルキャンドルを実際に子どもたちが作ることによって、
「カーボンニュートラル」、「ゴミの削減」、「資源の有効活用」を体験することができます。
自分でつくった灯りが、すてるはずだった油からできていると知る瞬間、子どもたちの目が変わります。
知識として学ぶだけでなく、手を動かして、自分の好きな色や香りをつけて作ることで、
経験として感じることができます。
家に帰ってUCオイルキャンドルを灯すことで、「使い終わった油の行方」を思い出してくれたらと思っています。












